病児保育ご検討の医療・保育・行政機関の皆様

病児保育・病後児保育を検討されている医療団体、保育団体、行政機関などがいらっしゃればそう多くないノウハウと経験ですが出来る限り協力させていただきますのでお気軽にご連絡下さい。

行政の方、公共団体の皆様

●私たちの目標

病児保育や病後児保育は大切な社会基盤であると思っています。一番の目標は、病児保育や病後児保育が、安全を第一として、広い地域で、多くの方に、なるべく安い費用で利用できるようにしていくことです。

●訪問型など1対1保育のメリット

訪問型は比較的広域な対応が可能なほか、スタッフのネットワークが整えば、風邪などが流行る時期には専門施設の補完が出来るほか、最小限の運用事務で済むため、行政経費は比較的少なく済むメリットがあります。また、かかりつけ医が比較的至近にある場合が多く病状が悪化した場合に指示を受けやすいという特徴があります。

●デメリット

一方、デメリットは、訪問型は1対1の保育となるため、個人のスキルにより保育レベルが平準化しない、事故などが起こった場合の対応が難しいという面も持っています。私達は訪問型を実施している、各団体とのつながりを強め、よりよい保育が出来るよう努めてまいります。

■当会は埼玉県10数市町村と都内東部にて、主に訪問型及びサポーター宅での病児保育を行っています。地域で病児保育の支援やサービスの開始をご検討の場合で、とっかかりをつかみずらい場合、運営の依頼先が見つからない場合などはお気軽にご連絡下さい。

運営も2004年からの開始とまだまだ長くはありませんが、出せる範囲の資料は全て提供いたします。

また、地域に活動の母体になりえる団体、個人がいらっしゃる場合には、協力して活動を始めることも出来ますのでご連絡いただければと存じます。